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『材木や くにやんの 日々是好日』

ずっーーーと ホームページ 更新できませんでした。

僕の、性格から言って、うん、当然だ・・・

最近、施工例を、更新しています。

このマイブログも、これから、
少しずつ、書いていこうと思います。


もし、よろしければ、お付き合いください。


約束を決めないと、ずるずる、また、更新しなくなりそうなので、

毎週、水曜日は、できるだけ、できるだけ・・・更新します。


実は、先月の初旬、体重が、105キロほど、あったんです


今日現在、93、6キロ 

ふっふっふっ  何が、僕におこったのか・・・・

実は・・・・  また、お話します。



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ふれあい通心

『ふれあい通心』5月号 

(『ふれあい通心』は、弊社が、お客様にお届けしていものです。そのコピーを掲載しています)

こんにちは!(^O^)/
子供の頃、友達と、秘密基地を作ろうということになり。 

僕の家が材木やで、材料の木が一杯あり、
土場(材木を置いてある場所)が広かったので、
僕の家で、作ることになりました。                        

友達、5~6人で、なれない、のこぎりや、かなづちを使い、
なんとか、かんとか、秘密基地ができました。      


今思えば、木の端切れを寄せ集めただけの、お粗末なものでしたが、
そのときは、みんなで力を、併せて、できたことが嬉しくて、
みんなで、ばんざーいと喜びました。      


でも、秘密基地なのに、大きく『ひみつきち』って書いて・・・ 
おいおい、それじゃあ、ひみつきち、じゃないなだろ、と。(笑い)   


子供の頃を思い出して、あ~楽しかったなあ。しみじみ思う。
神田材栄の代表を務める、赤尾邦男です。

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出かけてきました!

高月町、井口の近くの、高時川へ行ってきました。   

井口には何軒かお客様がいらっしゃいます。
工事中もその後も何回も通った道です。            
はなをつれていきました。


2009060120210000.jpg

この子は、近所のはなのお友達?の『もも』ちゃんです。
コージー?コーギー?どっちでしたっけ?

すごく、人懐こくて、犬なつこくて、うちのはなとは大違い!!

はなは友達は居ません

でも、ももにはいっぱい友達が居そうです・・・

すこし、うらやましい。

この写真は、夜、うちに来てくれたときの写真なので、
写りは少し悪いけど、本人は、もっときれいだ。!
と申しています・・・・・・・


もう、桜は散ってしまってますが、桜の季節は本当に綺麗ですよ。                  
桜のトンネルという感じです。  もうすぐ、端午の節句で、
この高時川一帯には、たくさんの、鯉のぼりが泳ぎます。     
途中、鯉のぼりを準備されている方々にお会いしました。
準備をしていただき、ありがとうございます。

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鯉のぼりの準備をされている、みなさん。


今回ご紹介するのは!

今、一部屋の改造から、大規模改造まで、
4軒の工事をさせていただいております。                     


前々号でご紹介した、築50年の二個一長屋の、
改造をさせていただいている、長浜のA様。


バリアフリー工事をさせていただいている
(解体工事が完了したところです)長浜のS様。


ひとつの部屋を、総檜に改造されている(建具もすべて)、長浜のK様。
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前号で、ご紹介した、大改造の、米原のK様。  
解体工事が終わった後に、
お客様に、現在の状況を確認していただきます。   
以外に、綺麗なところ、腐りが入っているところ。
柱や壁を抜いた場合の強度、また、その補強方法の説明。         


解体が終わった時点の説明で、
今までは図面上だけで創造されていた、お客様が、

実際の完成後をリアルに創造される場面です。     
実際にどうなるかを創造されて、
変更をお考えになったりします。


完成後をリアルに、イメージしていただけるように、
お話をし。お客様のお考えを最大限活かせるよう考えます。


(実を言うと、この時のお客様は、顔が、今まで以上に生き生きとしてこられます。
打合せしている、僕も、本当に嬉しくなる瞬間です)


この仕事をしていて、面白いと思うのは、やっぱ十人十色なんだなということです。    
あるお客様には、ご要望にぴったりなことが、


あるお客様には、全く的外れなことになっている場合もあります。
だからこそ、お一人、お一人にご満足いただけるように、考えることが大切ですし、
楽しいと思います。


我輩は『鉄』である。   第5回

さてさて、やれやれ、やっと定住先が見つかった鉄郎。   

今後、どうなりますやら・・・・・


『この子の名前どうするの?』
『がははは、もう決めてんや、・・・鉄郎!』
『なんで、鉄郎何や?』                                 


『うん?知らん。なんとなく、こいつは鉄郎いう顔しとる』

『鉄郎?けったいな名前やなあ??ま・おいらは名前なんか、どうでもええけど』

『じゃ、鉄郎、おとなしく、この部屋の中にいるんやで』          
と、言い残して、二人は出て行ってしまった。          


一人残された、鉄郎は、
今までの疲れが、どっとでたのか、すぐ、寝入ってしまった。
鼻が鼻水でつまっているので、苦しそうに・・・・・

もし、旦那が、ここにいたら、
『がははは、こいつ鼻ちょうちん作りながら、寝とる。  おもろー』    
と言うに違いない。                       


そして、奥さんに、おこられている。                        
『可哀想やのに、笑わんといたって』     と。                    
ま・旦那に悪気はないんやろけど・・・


ここの旦那は、声がとにかくでかい!そばにいると、うるさいくらいや。
なんでも、旦那は高校のときにスポーツで、首をしこたま、打撲して、
それ以来、耳が不自由らしい。  


話聞いていると、あちこち悪いとこだらけや。         
ほんま、おもろいおっさんや。                      

少したって、鉄郎は、目が覚めた。                      
『あー、腹減った。』                                
部屋から出ようと、きょろきょろ。出られそうなところは・・


ん?でられへん! ちょっとパニクリはいった、鉄郎。  
今まで、つらいことの多かった野良時代、
しかし、好きな時に、好きなとこに行けたのに?????

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次回に続く・・・

ふれあい通心3月号

ふれあい通心3月号

この『ふれあい通心』は、お客様に毎月お届けしているものです。
その内容をコピーしています。

こんにちは !

僕の写真


子供の頃から、動物が大好きで、
近所にいつも「ウーウー」言って
牙をむき出しにしている、
ちょっと怖そうな犬がいたんです。

ある日そのお宅に用事があって
出かけた際に、
その犬が「ウーウー」言っていたので、
「どうしたんや?怖いこたあれへんで」
と言いながら、
頭をなでなでしようと手を出したんです・・・・


“ガブッ”まだほんの子供で、
手が今みたいにごっつい手ではなく、
小さい手だったので、
犬の口の中にすっぽり入ってしまいました。


最初訳がわからず、そのままポっーとしていると、
犬の口から、血がダーっと流れてきました。
ん?犬の血?
わー僕の血や!!
なんとか犬の口から手をはずすと、
手が血だらけで
血がボトボト落ちてきました。
これはいかん、


とりあえず用事を済ませようと、
そのお宅に伺い、

「ビスをひとつください」(金物屋さんだったんです)
するとそこのおっちゃんが
「ぼう、その手はどうしたんや!?血だらけやンか」

「お宅の犬にかまれました」
「えっーそりゃいかん、すぐ親に言うて医者に行きなさい」
「はい、ビスをひとつください」
「あーわかったわかった、ビスぐらいあげるから」
とおっちゃんがビスをくれました。


僕は、ほっとして、
急に手が痛くて痛くて「うわ~ん」と泣きながら家に帰りました。


いくら動物が好きでも、相手を見て、
頭を撫でるもんだと
みょうに納得したことのある。                 
神田材栄の代表を務める赤尾邦男です。



今回ご紹介するのは!

今、築50年くらいの家を、改造させていただいております。
新築は新しくて当たり前ですが、
改造の場合は、
今まで住んでいた家が新しく、
便利に、快適になるので、
お客さんの喜びもひとしおです。


なぜお客さんが、改造しようと思い立たれたのか、
その思いを、如何にお客さんの思い以上に実現するか、
あれこれ考えるだけで嬉しくなってきます。               


新築もそうですが、改造のお打合せには時間を割きます。
お客さんの本当の思いを知る為には時間が必要です。             
そして、完成したときのお客さんの笑顔!
いやあほんまにこの仕事やっててよかったなあ (*^。^*)


今も、家一軒丸々改造のお客さん3軒と
お打合せをさせていただいてます。

当たり前ですが、お一人お一人、
お考えが違うので、
お客さんのお考えを想像しながら、
お打合せをし、
お客さんの喜んでおられる顔をイメージしながら、
プランを作ります。

どうしたら、このお客さんは喜んでくださるかな?
と考えながらプランを作っていると、
ほんまに時間はあっという間に過ぎてしまいます。    


住宅メーカーに居た時から数えると、
ゆうに200軒以上の
お客さんのプランを作ってきましたが、
やっぱお一人お一人違います。
プランは例え同じでもやっぱ違うんです。


よく勉強会で著名な建築家と話をしますが、
おっしゃることは同じですね。
僕の考えは
『お客さんという原石の中に、
ダイヤという理想のすまい像がある。
それをどう綺麗に取り出すか』につきます。


いかに設計する者の態度というか、姿勢が大事かと思います。
解体中
3月号解体中
3月号工事中
床下断熱材を施工中


吾輩は『鉄』である・・ 3回目

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動物病院からの車の中で、
「どうするの?この子」
「先生にあー言われたら,うちで飼うのがええやろ」
あーよかった、うちでこうたげれるなあ、よかったなあ」
と奥さんが、
頭をなでなでしながら、
おいらの顔を覗き込んで、
嬉しそうにニコニコしている。・・・・?


なんで、この人は喜んでんの?
まだおいらには全然事態が呑み込めていんかった。


家に着くと、
早速暖かそうな毛布にくるんで、
おっさんが(この家の旦那さんや)
2階に連れて行ってくれ、
奥さんが暖かいミルクをくれた。


「あーおいしい」
「久しぶりにおなか一杯」・・だんだん眠くなってきた、
「ミルクに薬入れたから、この子眠そうや」
いい気持ちで、薄れ行く意識の向こうで声がする。


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・・・「あれ?もう寝とるで、あれっ!鼻ちょうちんや、ガははは」 
「見つけたときも、鼻水が固まってたし、
鼻が具合悪いんやわ、可愛そうになあ」


ふと目が覚めた。
部屋の外に出ようと思ったが、
扉がしまってあからん(-_-;)   
あーどうしよう・・おしっこが・・・  


そのとき旦那さんが扉を開けて、
「おう!起きたか?どうや具合は?
元気そうになったな、ウン、ウン、よかった、よかった」


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と一人喜んでいる。
見ると、少し扉が開いてる!
いまやっ!
「あっ!あかん、外へ出たら」  
くそう、もう少しやったのに、

旦那さんに止められた。
おい、おしっこが漏れるいうに、 


そこへ奥さんが何かを抱えて入ってきた。 
 「猫のトイレかって来たよ」  
おー綺麗なトイレやんか、
砂もキッチリはいっとる。 
奥さんがトイレを置くや否や、
綺麗なトイレにすわり・・
ほっ 一安心 (^O^)/  


「この子、誰かの飼い猫やったんやろか?」
奥さんが旦那に聞いている。
「いや、近所の人に聞いたら、こいつの母親らしき猫も野良猫らしい。」  
「じゃあ、ほんま、うちでかえるなあ」  
奥さんが喜んでいる横で、
旦那が生返事をしながら、
なんか考えこんどる・・・
しかも少し困った顔しとる。
・・・なんでや?

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・・・次号につづく・・・

ふれあい通心 2月号

この『ふれあい通心』は、毎月『ぼてじゃこ倶楽部』で、旧浅井町とびわ町に差込させていただき、また弊社のお客様にお配りしているものを、コピーしたものです。
2008121310320000.jpg         ふれあい通信11号

『ふれあい通心 2月号』
僕の写真


こんにちは!(^O^)/

子供の頃、
ホッチキスの針を指に打ったらどうなるだろうと、どーしても気になり。
ある日学校で思い切って自分の指に、
パチンと、ホッチキスの針を打ち込みました。

(・・?  ヒぇー・・・<(_ _)> 痛いの、痛くないの、
自分でとろうにも、痛くて、痛くて、取れません。
血がポトポト落ちてくるし、
授業が始まりそうだし、オロオロ・・・。
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すると 隣の女の子が、いとも簡単に、
ひょいと取ってくれたのです。
感謝、感激。 その女の子が僕には天使に見えたのです。
いやあ、馬鹿なことはやめるもんだと、おおいに納得したことのある。

神田材栄の代表を務める、赤尾邦男です。


初詣に行って来ました !

今年は、例年より早く、お多賀さんに初詣に行こうと、
紅白歌合戦が終わる前には家を出ました。

それでも、例年なら、かなり渋滞しているのですが、

もうそろそろ渋滞が始まるかな?
と思いながら走っていましたが、

渋滞に会う前にお多賀さんに着いてしまいました。

ラッキー『ことしはついてるぜ』と思いました。(^○^)  
今年はもう終わるっちゅうの・・と自分でつっこみをいれたりして・・・ 

で・お多賀さんに入ろうと思ったら、すごい行列!
入り口の鳥居の外まで、ずーっと並んでいるのです。(・・?   

ん?何事だ?なにかあったのか?ま・とりあえず並ぼう。 
しかし、待てど暮らせど、行列は動きません????
ふと時計を見ると、まだ11時45分くらいです。  

あっ なるほど、みんな、年が越すのをまっているんだ!  
例年渋滞に巻き込まれて、お多賀さんに着くのは年を越 してからでしたから。  
初めてだったんです。年越し参りが。 

なんでも初めてって新鮮ですね。

いよいよ年が明けると言うときに、
『よん、さん、にー、いっち・・・おめでとう!』とあちらこちらで、
カウントダウンの声があがりました。
もちろん僕も大きな声でカウントダウン (*^。^*)  
いやあ 楽しかったです (^O^)/      
初詣


今回ご紹介するのは!

昨年の9月下旬に棟上をさせて頂いた、M N様の新築住宅が完成しました。
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お客様と一緒に見て回り、
お客様が『ありがとう、思ったとおりの家ができました』
とおっしゃてくださいました。 

ジ~ン (T_T) この言葉が、うれしいのです、仕事冥利につきます。 
『木造住宅が好きなんです。外も中も木の家という感じの家を』とのご要望でした。 

そこで、内部はもちろん、外部も自然素材を使用しました。
杉の木のサイディングに木の呼吸を妨げない塗装を施し、
2階部分には、日本古来の漆喰を塗りました。
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吾輩は『鉄』である・・ 2回目


え~と前回は・・
そうそう、おいらが、死にかけとった話やな。  

かーちゃんが、お乳をくれんもんやから、死にかけっとったんや。
そこへ、杖を突いた、大きなおっさんが来て
『おい、どーしたんや、』・・  
どーしたも、こーしたも無いわ、見てわからんのか、死にかけとんのや、
と言おーにも、口も開かん。
(ま・言うても、人間のこいつにはわからんわい)   

すると、おっさんが、でっかい、ごっつい手で、
おいらをひょいと、
まるで木の葉を拾うように手のひらの中に入れて 
 『わしは、これからお客さんと打合せや、少し車の中でまっとれ』
と言って、
車のシートに寝かせて、お客さんの家のほうに歩いて行ってしもうた。

おいらはなんか安心して寝てしもうたようや。


目が覚めたら家の中で暖かい毛布に、くるまっておった。
『お医者さんにつれて行かんと』 ん?女の人の声?
(あとでわかったが、この家の奥さんや)
『おう、そうやな』
と、おっさんの声。 
するとおっさんが電話をとって

『先生,遅うにすんません・・・・はあ、・・・ならそうします』

電話を切っておっさんが、奥さんに
『心配いらんらしい、今日は遅いから明日連れていこ』 

『ほやな、何も食べてんやろうから、なんかあげんと
まだ、こんな小さい赤ん坊やから、ミルク上げるわ』 

奥さんが、白いものを少しづつ飲ましてくれた。  

『あーうまい、生き返るわ』
そうこうしてるうちに、また寝てしもうた。 

次の日、おっさんと、奥さんが病院に連れて行ってくれた。

病院の先生がおいらのお尻になにかを刺しよった。
いたあー(>_<) なにしよるねん。(注射言うのやそうや)  
おっさんが、先生に
『先生、この猫どーしたらええ?』  
『赤尾さんが、こうたげるのが、この子に一番ええと思うで』・・・???  
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次回に続く



ふれあい通心1月号

神田材栄社長

おめでとうございます(^O^)/
子供の頃、冒険が大好きで、周りの大人たちが,
『あそこには、底なし沼があるから,子供だけで、行ったらあかんで』と言われていたのに。
(ちょうど、今楽市があるところです。)子供の頃、あの一帯はうっそうとした、
雑木林と沼だけのちょっと、怖い感じがするところだったんです。

その沼を埋めたので、楽市で神様を祭っているのかと思ったら、弁財天様ですから、関係ないですね・・・

(弁財天様はお金の神様ですものね)

友達と何回も行っていたんです。
そんなある時、田んぼやと思って足を踏み入れたとたん、
ずぶずぶずぶ・・・みるみるうちに胸まで、沼にはまってしまったんです。

『底なし沼』って聞いていたもんだから、もうパニックになって『わー死んでまう』
と必死に土手につかまりなんとか助かりました。ホッ  やっぱ大人の言うことは聞くもんだと、

みょうに納得したことのある。

神田材栄の代表を務める、赤尾邦男です。

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ちょっと出かけてきました(*^。^*)

今年から、国土交通省が、200年住宅を始めます。家を建てる方にとって、
非常にメリットのある制度です。で、大阪で200年住宅の勉強会があったので行って来ました。

素晴らしい情報を一杯聞いてきたので、おいおい皆様にお伝えしていきますので(^O^)/
講義の内容が素晴らしかったのはもちろんですが、会場(中ノ島公会堂)が、レトロでいい感じでした。

帰りに道路へ出て、またびっくり!きれいなイルミネーション!しばらく、ホケェーっト見とれてました中ノ島公会堂外観


中ノ島公会堂


イルミネーション


鉄1月号用

我輩は『鉄』である・・   NO.1

我輩は猫である。名前は子供のときから『鉄郎』である。何でも,旦那さんが、おいらを見て、
「うん、こいつは鉄郎や!そういう顔しとる!」とつけたそうな、分けわからんし・・

まあおいらには、名前は何でもいいけど、ちょっとおいらの家族を紹介しとくわ、
まず今言った旦那さん。この人はとにかくでかい!
なに食ってそんな大きくなったンや?
いう感じやな、

その割りに走ったのみたことないな・・いつも歩くとき、大きな棒に
(松葉杖いうそうや)よりかかりながら歩るいとるぞ、みなの話から,旦那さんは、
医学で治らん難病とやらで、そうなったらしい、かわいそうであるが、
本人は全く気にしとらんみたいやからええけど。                                                                 
あとは奥さんと中学3年の男の子、おばあちゃんの4人家族やな。

はな

おっとう 忘れとったあ・・犬が一匹おるんですわ、名前は『はな』言うんですが、                         
これも旦那さんが『こいつは、はな!』と決めたそうな、なんで「はな」なん?と
奥さんが聞いたところ『さあ?』わからんらしい・・なんでもお客さんとこの犬が,

はなという名前で
いつも「はな」「はな」と呼んでたので、無意識で選んだらしい。いいかげんというか、
なんというか、ま・この人らしいわ。

このはなも旦那さんがもらってきたらしい、おいらが来たときにはもういたから、よくは知らんけど。 
はなは、おいらがかわいいもんだから、みんなに、かわいい、かわいいとちやほやされてると、

気にイランらしい。スネスネしよるねん。この写真はホットカーペットの上でぬくぬくしているはなですわ。


ほんまは言いとうないんやけど、実はおいら、親子2代の捨て猫なんですわ、
おいらは生まれてすぐ、近所の悪ガキから、なぶりこにされてたんですわ。
したら、かーちゃんが『この子は私の嫌いな人間のにおいがする』
とほっておかれ、お乳は飲めんし、だんだん体も弱ってきて、目も目やにであからん、
鼻も鼻水が詰まって息できん、仰向けになって、
『あー寒いなあ、月が出とる。あーおいら、死ぬなあ』と

その時、カツンカツンと音がして大きなおっさんが杖をつきながら、
そばまで来ると、おいらを覗き込んで『おい大丈夫か?どうしたんや?』と・・
あ・ここで紙面が・・う~ん続きは次回話すわ、まっといてや

(『ふれあい通心』は毎月1回発行しているミニ通信です)
プロフィール

鉄郎

Author:鉄郎
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