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ふれあい通心1月号

神田材栄社長

おめでとうございます(^O^)/
子供の頃、冒険が大好きで、周りの大人たちが,
『あそこには、底なし沼があるから,子供だけで、行ったらあかんで』と言われていたのに。
(ちょうど、今楽市があるところです。)子供の頃、あの一帯はうっそうとした、
雑木林と沼だけのちょっと、怖い感じがするところだったんです。

その沼を埋めたので、楽市で神様を祭っているのかと思ったら、弁財天様ですから、関係ないですね・・・

(弁財天様はお金の神様ですものね)

友達と何回も行っていたんです。
そんなある時、田んぼやと思って足を踏み入れたとたん、
ずぶずぶずぶ・・・みるみるうちに胸まで、沼にはまってしまったんです。

『底なし沼』って聞いていたもんだから、もうパニックになって『わー死んでまう』
と必死に土手につかまりなんとか助かりました。ホッ  やっぱ大人の言うことは聞くもんだと、

みょうに納得したことのある。

神田材栄の代表を務める、赤尾邦男です。

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ちょっと出かけてきました(*^。^*)

今年から、国土交通省が、200年住宅を始めます。家を建てる方にとって、
非常にメリットのある制度です。で、大阪で200年住宅の勉強会があったので行って来ました。

素晴らしい情報を一杯聞いてきたので、おいおい皆様にお伝えしていきますので(^O^)/
講義の内容が素晴らしかったのはもちろんですが、会場(中ノ島公会堂)が、レトロでいい感じでした。

帰りに道路へ出て、またびっくり!きれいなイルミネーション!しばらく、ホケェーっト見とれてました中ノ島公会堂外観


中ノ島公会堂


イルミネーション


鉄1月号用

我輩は『鉄』である・・   NO.1

我輩は猫である。名前は子供のときから『鉄郎』である。何でも,旦那さんが、おいらを見て、
「うん、こいつは鉄郎や!そういう顔しとる!」とつけたそうな、分けわからんし・・

まあおいらには、名前は何でもいいけど、ちょっとおいらの家族を紹介しとくわ、
まず今言った旦那さん。この人はとにかくでかい!
なに食ってそんな大きくなったンや?
いう感じやな、

その割りに走ったのみたことないな・・いつも歩くとき、大きな棒に
(松葉杖いうそうや)よりかかりながら歩るいとるぞ、みなの話から,旦那さんは、
医学で治らん難病とやらで、そうなったらしい、かわいそうであるが、
本人は全く気にしとらんみたいやからええけど。                                                                 
あとは奥さんと中学3年の男の子、おばあちゃんの4人家族やな。

はな

おっとう 忘れとったあ・・犬が一匹おるんですわ、名前は『はな』言うんですが、                         
これも旦那さんが『こいつは、はな!』と決めたそうな、なんで「はな」なん?と
奥さんが聞いたところ『さあ?』わからんらしい・・なんでもお客さんとこの犬が,

はなという名前で
いつも「はな」「はな」と呼んでたので、無意識で選んだらしい。いいかげんというか、
なんというか、ま・この人らしいわ。

このはなも旦那さんがもらってきたらしい、おいらが来たときにはもういたから、よくは知らんけど。 
はなは、おいらがかわいいもんだから、みんなに、かわいい、かわいいとちやほやされてると、

気にイランらしい。スネスネしよるねん。この写真はホットカーペットの上でぬくぬくしているはなですわ。


ほんまは言いとうないんやけど、実はおいら、親子2代の捨て猫なんですわ、
おいらは生まれてすぐ、近所の悪ガキから、なぶりこにされてたんですわ。
したら、かーちゃんが『この子は私の嫌いな人間のにおいがする』
とほっておかれ、お乳は飲めんし、だんだん体も弱ってきて、目も目やにであからん、
鼻も鼻水が詰まって息できん、仰向けになって、
『あー寒いなあ、月が出とる。あーおいら、死ぬなあ』と

その時、カツンカツンと音がして大きなおっさんが杖をつきながら、
そばまで来ると、おいらを覗き込んで『おい大丈夫か?どうしたんや?』と・・
あ・ここで紙面が・・う~ん続きは次回話すわ、まっといてや

(『ふれあい通心』は毎月1回発行しているミニ通信です)
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ふれあい通心12月号

神田材栄社長

こんにちは!(^O^)/
子供の頃、自転車で遠乗りをするのが大好きで、
ある日、伊吹山まで行こうと、キーコキーコ自転車をこいでいて、
前輪が少し曲がっているのに気づき、走りながら、直そうとして
、足で前輪を蹴ったところ、足がすっぽり前輪に入ってしまい、
自転車がいきなり前のめりに回転!!!

思いっきり、顔から地面に激突!!!したんです。
(ToT)/~~~・・・痛いの痛くないの、運が悪いことに横をバスが走っていて。
運転手さん、乗客の人達、なにが起こったんや(・・? とみんながこちらをジーっとみていたので、
(今と違って、この頃はバスを利用する人が多かったんです)
ちょっとこけたかな??と涼しい顔をして(顔からは血が出てましたけど)
自転車をキーコキーコ、でも、前輪が更に曲がって、まっすぐ走らなくて、

泣く泣く家に帰ったことのある、
神田材栄の代表をつとめる、赤尾邦男です。
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12月といえば 駅伝のシーズン!
12月は、あちらこちらから、駅伝のニュースが入ってきます。
実は私の息子も先日、駅伝に出たんです!(陸上部ではないんですが)
割といい成績だったみたいで、県体にも出して頂き、次は近畿大会

とやらに出るそうです。詳しいことを知らなかった私はびっくり(>_<) 
近畿大会は応援にいくぞー(^O^)/
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鉄、はな 日記

寒くなってきましたねー(>_<) うちの鉄郎も寒くなってきたので、
外にも行かず、布団の上か、ホットカーペットの上で、ゴロゴロしています。
今まで、廊下の涼しいところが、お気に入りの場所だったのに、
寒くなってきたなと思うと、母の部屋の布団が定位置になります。 
母も、鉄郎が布団の上にいると 『おもうてかなわん』言いながらも、
ニコニコしながら、鉄郎の頭をなでなでしています・・・
鉄郎はなーんもしなくても、みんなにかわいいなあと、なでなでされています。           
動物病院にいっても、かわいい看護婦さんたちが、鉄郎をかわいがってくれます。

うーん。鉄郎は幸せ者やなあ・・・
幸せそうにしている鉄郎を見ていると、拾ってきてほんまによかったなあと、つくづく思います。
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今回ご紹介するのは!
長浜で今、建築させて頂いています、M N 様です。   
写真を見ますと、全然進んでないように見えますが、中はかなり進んでいます。
できたら、年内にお引渡しできればうれしいな、と思っています。              

実は、M N 様のお父さんの家を、私の父が建てさせて頂き、
今回私が、息子さんである、M N 様の家を建てさせていただいてます。
この仕事をしていて、2代続けて、建てさせていただくことは、たまにはあることなんですが、
ほんとに、ほんとに、うれしいです。この仕事やっててよかったなあ、
としみじみうれしい気持ちがこみ上げてきます。                            

最初に M N 様にどういう感じにしますか?とうかがった際に、『
赤尾さんにお任せします!』の一言でした。(プランのご要望は承りましたが) 
イヤー更に更にうれしかったです。いやあほんま、仕事冥利につきます! 

で、M N 様には内緒なんですが、見積より少し大きな材料を使ってるんです。 
だって 嬉しかったですから(*^。^*)

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『ふれあい通心』11月号

神田材栄社長

こんにちは!(^O^)/
子供の頃、冒険?が大好きで工場の大屋根(普通の家の2階の屋根より高いです)から、
隣の平屋の工場の屋根に飛び降りたところ、屋根がスレート製だったので、
屋根を突き破ってしまい、大きな鉄製のタンクに腰から激突してしてしまい、

ほんまに死ぬかと思うくらい痛くて痛くて、「わぁーん、おかあちゃ~ん」とないて、
家に帰りたかったんですが、友達が周りにいたので、
「あはっ、痛くないやい」と涙を流しながら強がっていたことのある(T_T)、
神田材栄(有)の代表をつとめる,赤尾邦男です。
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11月といえば行楽のシーズン!!

僕も、どこかに行きたいのですが、なかなか行けません。
しかっし、ここは長浜!
近くにいい所がいっぱいあるのです!!
僕は、少し時間があると、奥伊吹か、琵琶湖を見に行きます。
最近も夕暮れ時のびわこを、ぼーっと見に行きました。

2008122618550000.jpg

琵琶湖をボーっと見ているだけで、ホッとします。癒されるというか、ほんまに『マザーレイク琵琶湖』ですね。
(*^。^*)写真では、よくわからないですが、ほんまに綺麗だったんですよ(^^♪   
     家も、いるだけで、癒される。そんな家を造っていきたいですね。


鉄郎


癒されるといえば、うちには犬と猫が一匹づついるんですが、2匹とも、僕が拾ってきたんです。   
  猫の名前は『鉄郎』というんです。(*^。^*)   
 気がつくと、外をジーっとみていて、何を考えてるんだろう?と思います。
鉄郎とはな(犬の名前です)がいるおかげで、みな癒されています。
とくに母は猫があまり好きでなかったのに、今は大好きで、2匹の食べ物を嬉しそうに買ってきては、あげています。
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今回、ご紹介するのは!

長浜市平方町にお住まいの S、 A さんです。                                               

寒くなってきましたね!S, A さんの工事はこんな時期にぴったりの工事でした。
S, A さんの家は昔ながらの土壁の家. 寒いし,音は外に丸聞こえ、とお悩みでした。
グッドタイミング!! 僕の家も同じ悩みがあったんです。 
だから、去年、僕の家は内窓をつけて、2重にしたんです。 
すると  な・なんと!! 去年の冬は今までになく、快適!でした。(^○^)

今まで、冬場、窓のそばによると、すきま風?と思うくらいつめたい風がはいってきてたんです。
まずそれがなくなりました。 窓の近くにいても寒くないっ!!これは、嬉しかったですね。                                        
冷房や暖房の効きも早いですよ!だから冷房や暖房費が安くなったんです!              

熱のほとんどが窓から逃げるんです。とお客さんに言ってたのに、
いざ自分が体験すると、いやあほんまやと大いに納得しました。                                                  しっかも、僕は耳が悪く、テレビの音もめちゃくちゃ大きく、家族から近所迷惑や、
と怒られていました。しっかし、2重にしたら、音が大きくても大丈夫!
いやあうれしかったですよ(●^o^●)     

で、その話をそのまま、お話したんです。
「よしっ!うちもするぞ!」と即決して頂き、工事をさせて頂きました。
その結果・・・  『いやー、赤尾さん。2重サッシにして、正解!
実は話し聞いたとき、ちょっとだけ、ほんまに効果あるやろか?と心配やったんよ。
でも勧めてくれてありがとう!効果あるわあ(^^♪ 
今年の夏はクーラーがあたらしくなったんか!思うほどきいたで、
涼しくなりすぎて、クーラー切ったりしてたわ。
内窓は思ったほど値段も高くないしね』
  いやー S 、A さんが喜んでくださって、僕もほんまにうれしいわあ 2重窓
2重窓和室用

家は単なる箱です

 家は単なる箱です。
 でも、その箱によって、そこに住む人が、健康になったり、心から幸せになったりすると思います。

 大学卒業と同時に入社した、住宅トップメーカーに、長年勤務し学んだメーカー住宅のこと。
家業の材木屋の跡継ぎとしてこちらに帰り、経験した伝統工法の家造り。そして、私自身が、原因不明の治療法なしの難病にかかり考えたこと。
 
 それは『僕の建てる家に住む人が、体が健康になり、心から幸せになる家を造りたい』ということです。
 
 17年前、あまりに足の痛みが続くので、病院に行きましたが、原因がわかりません。何件かの病院をまわりましたが結果は同じでした。ある大学病院でやっと病名を知りました。
 
 その際、医者から『この病気は、原因がわからず、治療法もない。進行するのみで、治ることは絶対にない』といわれ、悔しい思いをし、また、一日中続く激しい痛みに苦しみました。

 治らない病気なんてあるわけがない、きっと治療法があるはずだ、と。さまざまな治療法を捜し求め、治療を続けました。その後17年たった今でも病気は治っていません。

 今は、この病気になってよかった、と心から感謝しています。
最初のころは、病気に負けるか、必ず勝つんだ、と病気に対抗することばかり考えていました。
 でも、いつからか、考え方が変わってきました。
もしこの病気にならなければ、気づかないで過ごしてしまったであろう、大切な、多くのことに、気づくことができました。
 生きていることの素晴らしさ、物質的なもの(金銭欲、物欲、名誉欲などなど)を追い求めることのむなしさ、家族を含め多くの人のおかげで生きていられるということ、感謝して生きることの素晴らしさ、病気にならなかったら、おそらく考えもしなかったかもしれません。

 家族とともに、一緒に暮らせる幸せ。大事な物をなくして初めてわかりました。

 僕には中学3年になる息子がいます。息子が生まれる前に、この病気になったので、息子は僕が普通に歩くところを見たことがありません。男の子ですから、一緒にボール投げをしたり、走ったりしたいのですが、できません。病気になる前は体を動かすこと、スポーツが大好きで。病気になって、歩くことすらできなくなった自分を、受け入れることができませんでした。そんな僕を見ても、息子は不足に思ったりしたことがありません。自分ではできないくせに、スポーツのアドバイスをする僕の話を真剣に聞いてくれます。

 授業参観に行くのも、息子が同級生にバカにされないか心配でした。でも息子は、そんな僕が参観に来ることを喜んでくれます。
 素直な息子に感謝しています。お客さんに言われたことがあります。『子供に○○してやった、○○かってやった。というやつがおるが、ばか者や、子供がいるから、してあげることができる、買ってあげることができる。させてもたってるんや、買わせていただいてるんや、感謝せんかい。子供から元気をもらっているんや。』
まったくそのとおりだ、と思います。
 
 子供が、こんな僕でも、バカにせず、尊敬(一応)して、父親として接してくれているのは、息子の素直さもあります。そして、家内が僕を尊敬して、そのように接してくれているからだと思います。

 僕が、ボール投げとか息子の相手ができないので、家内は、不得意な運動ではあるけれど、一生懸命、息子の相手をしてくれました。

 なによりお互い尊重しあえる家族でいられることに、無上の幸せを感じます
 家族だけではありません。今まで僕は、いったいどれだけの人の助けを、受けてきたのだろう。本当に感謝感謝です。

 僕は病気を通して、生きているということ、五体満足でいられるということは、当たり前じゃないということに気づかされました。生きていることは素晴らしいこと、いとおしいことと気づきました。

 人間一人一人が、素晴らしい、いとおしい存在であると思います。

 僕が生きていることで、少しでも幸せを感じる人がいる。そういう人間になりたいと、切に切に、思います。

 仕事を通して、また仕事以外の付き合いを通して、すこしでも実現していきたいと思います。

 僕の仕事は、家を建てたり、改造したりすることです。この仕事を通して少しでも実現していければ
幸せです。 

 人が健康になり、幸せになる家はどんな家なんだろう?

 僕の病気は現代医学に見捨てられた病気です。
 
 そのため、東洋医学に救いを求めました。

 そこで、学んだことのひとつですが、人間は生まれたときに、先天の気を持って生まれてきます。
『気』?なんだそれは?と思われる方も多いかと思います。新興宗教ではありません。よく、天気、元気、病気、などなど。昔から日本人は『気』という字を日常的に使っています。おそらく昔の日本人は『気』というものを知っていたのだと思います。
 
 先天の気は、生きているうちにどんどん減ってきます。そしていつかはなくなり、人間は死を迎えます。だから人間は生まれた瞬間から、先天の気が減るのを補うため、後天の気をとりいれます。呼吸から、食物から、そして自然からくるエネルギーから。

 しかし、本来人間の命を紡ぐはずの、空気や大地、海洋が汚染され、食物も汚染されています。
 最後の砦というか、人間の棲家であるはずの住まいまでが、工業化製品で固められた、まるで、魔法瓶の中にいるような、一見快適な(?)無機質なものになっています。

 また、この世界はすべて波動でできています。これもあやしい宗教の話じゃないですよ。粒子力学の世界では、認められた理論なんです。宇宙にも波動はあります。

 賛否ある実験ですが、毎日『ありがとう』と言い続けた水はきれいな結晶になり、『バカやロー』と言い続けた水の結晶は汚くなった。というのは有名な話です。
 
 家も建てる人間が、よい波動をもって、家を建てたり、改造したりすれば、その家はよい波動を持った家になると思います。

 この世に生まれた意味は、仕事や生きることを通して、自分もそして、周りにいる人も幸せにしていくことだと思います。微力でも。

 僕は少しでも、住んでくれる人が、幸せになることを願いながら、仕事をしています。これからも、この気持ちだけは忘れずにいたいと思います。



 
プロフィール

鉄郎

Author:鉄郎
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